四国新幹線の早期実現へ!整備促進期成会に出席してきました
8月25日
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更新日:8月26日
「四国新幹線整備促進期成会」に出席してきました。
会場には、四国各地から国会議員をはじめ、首長、県議会議員、市議会議員などの関係者が大勢集まり、盛大に開催されました。

山本順三会長のご挨拶では、まず何よりも現状に対する強い危機感が語られました。
「いつまで四国だけ新幹線がない状態を放置するのか」「日本全国がネットワークで結ばれてこそ真の効果が出るのに、四国が取り残されているのは大きなハンデだ」という言葉には、深く共感させられました。

今回は、他の基本計画路線を抱える地域とも力を合わせ、みんなで一緒に「整備計画」への格上げを目指していこうという具体的な動きも出てきています。また、財源についても知恵を絞り、新しい日本の発展を作っていこうという力強いメッセージがありました。
四国は全国の地方ブロックで唯一新幹線がない地域です。切迫する南海トラフ地震への備えや、これからの地域間競争を考えると、フル規格の新幹線による高速化はもはや待ったなしの状況です。
令和8年度から始まるケーススタディをフル規格前提で行い、速やかに法定調査へとつなげていくこと、そして防災・減災効果なども含めた多角的な評価を行っていくことが強く求められています。

毎年声を上げるだけで終わらせるのではなく、今回は確実に前進するための具体的な要素が動き出しています。「全員一緒になって押し上げていこう」という気迫を肌で感じた一日でした。
四国の未来のために、私たちも一丸となってこの大きな第一歩を踏み出していきましょう!




