林田地区寿喜大学にて講演
4月1日
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更新日:4月13日
2026年4月1日、林田地区寿喜大学にお招きいただき、講演の機会をいただきました。この機会は市議会議員に当選していただいた当時からですので、通算23回目になります。
当日は、現在の香川県が抱える課題と今後の展望についてお話しさせていただきました。とりわけ、昨年2月に開館した県立アリーナが1周年を迎えたことを踏まえ、そのにぎわいを高松市内にとどめることなく、いかに周辺地域へ波及させていくかという仕組みづくりの重要性について触れました。
また、県内におけるデータセンター誘致の進展とともに、今後はエヌビディアと連携し、「AIファクトリー推進コンソーシアム」の立ち上げを予定していることについてもご説明いたしました。香川県がAI分野の集積地として持つ可能性と、その実現に向けた取り組みをお伝えするとともに、企業誘致にも積極的に取り組んでいる現状についてご紹介いたしました。

さらに、令和8年度予算の主要事業についてもご説明し、令和7年の出生数が下げ止まりの傾向を見せたことを一つの例として挙げました。その上で、「出生数反転パッケージ」による施策を通じて、出生数の増加と人口減少の抑制を図るとともに、若者が香川に魅力を感じることが重要です。もちろん働く場所を企業誘致にむけて確保することで、移住・定住を一層促進できるよう取り組んでいく考えをお伝えしました。
今回の講演が、地域の皆様にとって県政への理解を深めていただく一助となれば幸いです。



