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讃岐宮護国神社春季例大祭にて祖父への想いを馳せて

  • 5月5日
  • 読了時間: 1分

例年5月5日に讃岐宮護国神社(善通寺市)では、春季例祭が行われています。明治維新以降の戦没者(英霊)三万六千余の柱が祀られており、戦没者の慰霊、国の平和、郷土の安泰、家族の安寧を祈願し、遺族や関係者が参列して神事や奉納が行われます。

今回は香川県遺族連合会が『昭和百年企画「伝える・繋ぐ」』〜「出征兵士を見送る家族の物語」として、朗読劇を行いました。

どういう思いで亡くなっていったのか…改めて朗読劇を通して、ビルマのポッパ山付近で亡くなった祖父(享年32歳)に想いを馳せました。


今を生きる私たちは、戦争のない平和な社会をつくるために、語り継ぐべき想いや歴史を伝え、次の世代へと繋げていかなければなりません。

昭和元年から今年で100年、戦後81年を迎えます。英霊に感謝と恒久平和の実現に向けて、引き続き努力して参ります。

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